領収書管理から、
AI開発の内製化まで
職人からLINEで送られる領収書写真。送り忘れ・分類混乱で、月に数日が消えていた。
AI読み取りで自動データ化。さらに社長自身がAIで業務ソフトを内製化できる組織へ。
お願いされたきっかけ
現場の職人から上がる領収書は、LINEで写真を送ってもらう運用。しかし「送り忘れ」が頻発し、後日「これはどの工事の?」と工事ごとの仕分けに毎月数日かかっていました。当初は「領収書管理ソフトを開発してほしい」というご相談でしたが、ご予算の都合もあり、別の道をご提案しました。
NO CONTROLが提供したもの
- 領収書アプリ:撮影 → AIが項目を読み取り → データ化 → 工事ごとに自動集計
- ソフトウェア開発の内製化教育:「作って渡す」ではなく、社長自身がAIで業務ソフトを作れるよう伴走
その後の変化
- 社長自身がAIでソフトを作れるようになった
- 必要な業務ツールはすべて自社で内製化
- サポート後は完全に自立して開発を継続
「AIで作るのが楽しすぎて、深夜から朝まで夢中で作業していました。」
